チェス界の皇帝が将棋アマ初段を目指したら。

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zoom RSS 持ち駒

<<   作成日時 : 2017/06/22 22:52   >>

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 長年チェスをやってきた人間が将棋を始めたときに、まず戸惑うのは持ち駒だろう。
 私も「持ち駒」という概念をしばらく忘れていたので、まずこの感覚を身に着ける(思い出す)のが最初の課題であった。

 序盤、一見駒得していても、実は自陣が隙だらけで、パンパンと駒を打たれて劣勢になったことは数知れず。
 特に、最近流行しているらしい角交換系の序盤が大の苦手だった。
 不用意に歩を突いているものだから、あっという間に馬を作られて押し込められる・・・よくある負けパターンだった。

 これは何度も将棋を指すことで慣れていく一方で、ある序盤定跡を学ぶ事で苦手意識を払拭していく事になるのだが、それはまた今度の話としよう。

 しかしながら、今でも、間違った方向で集中力が増していくと、盤面だけを見て、その横にある持ち駒を見なくなるという悪癖がたまに出るのである。

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