チェス界の皇帝が将棋アマ初段を目指したら。

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zoom RSS 初めて読んだ将棋本

<<   作成日時 : 2017/06/24 00:10   >>

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 はっきり言うと、私は1971年生まれで、将棋を覚えたのはおそらく小学校に入るかどうかの頃だったと思う。

 私の父親は、外国航路の船に乗っており(「陸上勤務」といって、普通のサラリーマン生活を送っている時期もあったが)、数ヶ月は家に帰ってこないこともあり、また一人っ子だったこともあって、母親も一緒に将棋を覚えなければならなかった。

 ということで、父親が買ったのか、母親がかったのかわからないが、初めて買ってもらった将棋本は「親と子の将棋教室(大山康晴著)」である。
 AMAZONで見たら、そう、まさにこの表紙だったことを思い出した。
 https://www.amazon.co.jp/%E8%A6%AA%E3%81%A8%E5%AD%90%E3%81%AE%E5%B0%86%E6%A3%8B%E6%95%99%E5%AE%A4-%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%A4%A7%E5%B1%B1-%E5%BA%B7%E6%99%B4/dp/4262101029

 出版年が1976年だったので、それこそ当時は出て間もない本であったと推察される。

 今、ウィキペディアで調べたら、1972年に大山から中原誠が名人奪取。そして1977年の後期に中原が五冠となっていることから、時は中原全盛期。

 しかし、「初めて読んだ将棋本」の著者、というのは大きく、以降、私にとっての「棋士」とは大山康晴ということになるのであった。

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