チェス界の皇帝が将棋アマ初段を目指したら。

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zoom RSS 居飛車か振り飛車か

<<   作成日時 : 2017/06/30 00:30   >>

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 私にとって最も特別な棋士が大山康晴であることは以前書いたとおり。
 なので、小学生の頃はよく四間飛車を指していたと思う。
 しかし、飛車を振って美濃囲いにする、という以上の知識が無いので、その後にどのような指し方をしていたかの記憶はさっぱり無い。

 そして、大人になって再び序盤戦術を考えるに、「振り飛車はカウンター」というなんとなくの知識を持っていただけに、攻撃的チェスプレイヤーの私としては、振り飛車はは向かないのではないかと考えてた。
 これは、チェスで言うところの1.e4か、1.d4かという問題、あるいはそれ以上の大問題である。

 結論から言うと、私は居飛車を選んだ。単純に言っても、まず飛車先の歩を交換する、というわかりやすい先攻方法がある。
 そして私は(先手で言えば)7六歩→2六歩という手順を選んだわけだが、早々に大きな問題にぶつかることになる。

 この話は次回。

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